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ガラスのパンプス

ガラスのパンプス

花火大会に行った話

18時に梅島駅で待ち合わせする。
最寄駅でビール2本とおつまみテキトーに買う。
北千住側は激混みとの情報を得たので、西新井側の梅島駅を選んだんだけど、ルート的に北千住駅で乗り換えるので結局人混みと真正面から鉢合わせする。

もう帰りたかった。背中と首に汗が垂れる感覚から早く解放されたい、と思いつつ若干遅れて待ち合わせ。こーさんもビールとハイボール買ってくれていた。感謝。

ビール片手に喋りながら会場に向かう。こーさんは足立の花火大会を地元密着型100人規模のクソみたいなやつだと思ってたらしい。途中でケバブを買って食べた。

土手は人、人、人そして人みたいな感じだったけど、30分前に着いた割に2人ならなんとか座れるくらいのスペースはたくさんあった。席を確保したら途端に楽しみになってきた。

カウントダウンをして19:30から打上げ開始。花火が上がると同時にこーさんが目をおさえ出して何事かと思っていたら、私の頭にも何かが落ちてきて???状態になった。どうやら座ってる場所が風下らしく、打ち上がった花火の灰やら火薬やらが降ってきてるらしい。

1時間ノンストップで灰を浴びながら見る羽目になってしまった事態に陥ったから花火に全く集中できなくなってしまった。美しいものには何かしらの代償があるんだなぁと思った。お互い片目を負傷して、タオルとうちわで顔を覆い隠しながら花火見てた。

途中から「おっ、このタイプの花火は灰がたくさん降ってきそうだねえ!」とか言いながら完全に別目的で花火を楽しんだりしながらフィナーレを迎えた。最後は怒涛の打上げに感動しつつも、あまりの近さに怖さも覚えるほどだった。「すごーい!(灰が)」「死ぬ!死ぬ!死ぬ!(灰によって)」とか叫びながら見てた。よく分かんない体験をしたけど、それも含めて2人で花火を見られたことがなんか嬉しかったし、単純にすごく楽しかった。

高円寺に着いてすぐシャワー浴びた。汗と疲れと灰と火薬が全てリセットされる感覚が最高だった。夏〜〜!!!
夜ご飯はセブンの冷凍つけ麺と味噌ラーメンを食べた。最高に美味しかった。夏〜〜ありがとう〜〜!!!!

翌日はスプラトゥーンマリカーやったり寝たりした。こーさんがスプラトゥーンの仕様を勘違いしてスイッチのコントローラーを余分に買ってしまったことにだいぶ落ち込んでてウケた。
夜は敷島でうどん食べて解散。今夏はいいスタートからいい思い出がたくさんできて良かったです。